
まず白ワインのご紹介。このドメーヌ・デ・トゥールは、ヌフパプで素晴らしい評価を得ているシャトー・ラヤスの生産者でもあるエマニュエル・レイノー氏がラヤスの伝統や製法に縛られることなく、独自のワイン観を表現するために作り出したオリジナルです。
すごーい!やっぱり自然派のワインって香りがすごいですよね、フルーツの山盛りのような感じ。あれもこれもいろんなフルーツが浮かんできますね。ブドウ品種もお馴染みのシャルドネやソーヴィニョンブランじゃない。南仏のリゾートってイメージがぴったりのワインですね。
現在は主流といえないクレーレットという品種です。それとなんてったってコストパフォーマンスがいいしね。ビオロジックでこんなに美味しくて1,850円!実際テラダ・ワイン・セレクションでも最も売れているひとつです。
え〜っ、私たち友達と値段当てゲームをするんですけど、グラスで飲んだらゼッタイ三倍高い値段つけると思うの。
次は赤です。パカレのジュヴレー シャンベルタン、新着です。
ウレシイです。私はブル大好きだし、今ちょっとだけ日常に疲れてる感じなんです。少しでいいから自然に触れたい気分なんですよ。
パカレのラベルには先ほど話題になったABなどのマークは無いのです。
えっ、全部に付いている訳じゃないんですか?本当だ、付いてないですね。
あのマークは申請しないと取得できないのです。パカレのワインを飲む人は、基本的に彼がビオディナミの手法でワインを生産していることをご存じだから申請しない・・という事なのでしょうね。ロマネ・コンティもビオロジックですが、マークはありませんよ。
おいし〜いです。口当たりが柔らかくって、還元香も無いしヴィンテージが若いからもあるんでしょうけど、フレッシュな果実の香りがたくさんあるし、しっかりした酸もあるんですね。
白の時もそうでしたが、近藤さんは本当にワインを美味しそうに飲みますね。サービスしていても嬉しくなりますよ。
このジュヴレー シャンベルタンはRWGの最新号で試飲レポートが掲載されていましたが90点くらいだったでしょうか?私は三年後あたりから飲みごろになると思います。
では在庫があるうちにたくさん買っておいて、テラダに預けなきゃ。
さすが!ナイス・フォローです。
残念ながら第1回目はここまでで時間切れです。さらに自然派ワインの魅力に迫りますので次号以降も是非お付き合いください。
あれ?もうおわりですか。これじゃ単なる『ワイン飲み?の対談』だけど・・。
ちゃんと記事なるのかしら?
ガ、ガンバリます・・・(まとまらないかも〜)。
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