シュヴロご夫妻・澤畠ご夫妻シュヴロのワインと媚竃の創作料理との絶妙なるマッチング
2009年2月20日(金)、T.Y.キッチンスタジオにて、ドメーヌ・シュヴロ共催によりワインイベントを開催いたしました。ブルゴーニュワインの若き生産者“ドメーヌ・シュヴロ”のシュヴロご夫妻(パブロさん・かおりさん)と同じくフランス・ブルゴーニュ地方で日本料理レストラン“媚竃(びそう)”を経営されている澤畠ご夫妻(樹彦さん・祥子さん)をお招きして『ブルゴーニュワインと創作和食料理のマリアージュ』をテーマとした素晴らしいワインイベントとなりました。
ドメーヌ・シュヴロはブルゴーニュ地方のシェイイ・レ・マランジュ村で1830年からワインを生産する伝統あるドメーヌです。

現在では農薬の使用を必要最小限に抑えたワイン作りを追求しています。畑の一部を馬で耕すことにこだわりを持つ肥沃な土壌は、風味豊かな葡萄を完熟させ、ドメーヌ・シュヴロのワインが持つ最大の魅力である“極上のアロマ”を生み出しています。こうして生まれるドメーヌ・シュヴロのワインは日本料理との相性も素晴らしく、本イベントでも澤畠氏が手掛ける和風創作料理との相性が高く評価されていました。
現地でしか味わえない魅惑のコラボレーションを堪能していただいた参加者の皆様にコメントを頂いてきましたので、写真と共にレポートいたします。どうぞ最後までお楽しみ下さい。

来場者からのコメント
「日本人の味覚にぴったりフィット」 ウォンズパブリシングリミテッド代表取締役編集発行人 芳野 真光 様
「シュヴロのワインは数年前からファンで、アリゴテとサクラがお気に入りです。和食との相性が非常によく、日本人の味覚にぴったりフィットする印象ですね。今日の料理は味噌を随所に使っていましたが、そんな日本の伝統的な味とシュヴロのワインが絶妙にマッチしていましたね。」
「箱買いしたいくらい最高!」 vin venus代表 近藤 明子 様
「今日のイベントは日本ぽさが感じられて凄く楽しかったですね。媚竃では普段、もっとトラディショナルな和食を出しているそうですが、今日の創作料理もとても美味しかったですね。ワインはマランジュが最高でしたし、クレマン・ド・ブルゴーニュは最近のブルゴーニュのクレマンを先取りしているのがいいですよね。もう、箱買いしたいくらい最高でした!」
 
「まずは一度飲んでみるのがオススメ」 株式会社 久和物産 代表取締役社長 本田 夏子 様
「シュヴロの良さは、ピュアなワイン作りと土を大切にすることですね。土の香りがするワインを目指していて、野菜などの食材とも相性が凄くいいです。パブロさんのコンセプトは「もっとシンプルで、美味しく食べて美味しく飲もう」なんですよ。まずは一度飲んでみることをオススメしますよ!」
 
「3つも4つも★を付けたい」 テラダワイン 日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー 露木循
「シュヴロでは自然に作った完熟葡萄でワインを作り、農薬や薬品などの人工化合物をなるべく使わないようにしています。こうした動きは、ワインを扱う人間にとってもとても嬉しいです。体にも良いから沢山飲めますしね。マランジュという、あまり有名でなく一つランクが落ちる場所で、これだけ高品質なワインを作られているという点では、3つも4つも★を付けたいと思います。そんな高品質なワインだからこそ、私たちで取り扱っているのです。」
 
 
当日のメニュー
澤畠シェフご夫妻の写真

今回の和食創作料理を手掛けたのは、フランスのブルゴーニュ・ボーヌで日本食レストラン“媚竃”を営む澤畠樹彦さんと奥様の祥子さんです。同店ではお客様の9割がフランス人で、ワインを飲む方が大半を占めているそうです。お酢のかわりにワインビネガーを使ったり、ビーフシチューに味噌を仕込んだりと、ワインにマッチすることを重視した創作料理作りに取り組んでいます。

 
 
 
 
 
 
編集後記
“ブルゴーニュワインと和風創作料理”という新たなご提案は、ご来場頂いたお客様に大変喜んで頂くことができました。
「より良い環境で育てた新鮮かつ有機的な素材を用い、その素材の持ち味を最大限に引き出す」というドメーヌ・シュヴロのポリシーが息づいたイベントになりました。
これからもいろいろなワインイベントを実施したいと思います。よろしくお願いいたします。