Francoise Bedel Entre Ciel et Terre
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【ワイン情報】
ピノムニエ72%、ピノノワール14%、シャルドネ14%のブレンド。 平均樹齢はピノムニエが30〜60年のVV、ピノノワールが15年、シャルドネが30年のVV。1999年産が99%で、1998年産が1%ブレンドされています(ラベルにはミレジム表記はありません)。ドザージュは6.95g/l。5年間以上瓶熟成。 「アントル・シエル・エ・テール」は、「天と地の間で」。より良い畑の区画のぶどうを使用することと、一番絞り果汁の割合が高く最上級品質です。
【シャトー情報】
フランソワーズ・ベデルがもともとビオディナミをはじめたきっかけは、息子ヴァンサンの病気でした。 現代的な薬はまったく効かず深く悩み続けた末、最後に出会ったホメオパシー(同毒療法)によって完治しました。 「世界の見方が変わりました。それで、ぶどうにも同じことがいえるのではないかと考えるようになり、やがてビオディナミに出会いました。」 そのヴァンサンもツィント・ユンブレヒトやシャトー・ド・モンテリーでのビオディナミ修行を終え、今日母と力を合わせてシャンパン造りに情熱を注いでいます。 真のビオディナミストとして驚異的なまでに畑に手を尽くす彼らこそ”求道者”の名にふさわしく、その結晶たる彼らのシャンパンは、魂がしびれるほどの感動作です。 ルロワ女史やルフレーヴ女史と日々情報交換しているフランソワーズは、彼女たちの主催する「BIODYVIN」のシャンパーニュ唯一の加盟メンバーです。 地球全体を生命として捉え、あらゆる生命体を癒すためのワイン造りを実践しています。にわかブームとしての”自然派ワイン”とはまったく異なります。 1998年までの8年間に及ぶ試行錯誤を経て、ついにすべてが花開いた1999。ベデルの本当の凄さはここからです。 1999年産からのラインナップ変更で誕生した、ベデルの新しいキュヴェです。 |

