<4510108> マルセル・ダイス アルザス 2008 <白>

Marcel Deiss Alsace

<4510108> マルセル・ダイス アルザス 2008 <白>

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<4510108> マルセル・ダイス アルザス 2008 <白>

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3,100円(税込)
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マルセル・ダイス アルザス     
     Marcel Deiss Alsace
  • 収穫年度:2008
  • 産地:フランス/アルザス
  • 生産者:マルセル・ダイス
  • 主要葡萄品種:ピノ・ブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミネールが70%、
    ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ミュスカ、シルヴァネールが30%
  • タイプ:白/辛口
  • ※画像のヴィンテージはお届けするワインのヴィンテージと異なります。ご了承ください。
  •                      
【ワイン情報】
 ベルグハイムに、品種別に分かれた9つの畑を所有しており、それぞれのテロワールの個性を引き出したブドウからワインを造ります(単一品種のワイン)。そして、それらを絶妙なバランスでブレンドして造られたのがこの“アルザス”です。
 メロン、ライチ、グレープフルーツ、バナナなどいろいろなフルーツの香りと白い花を思わせる柔らかな香り。濃厚な果実味と上質なミネラル、酸味が一体となって生まれた厚みと凝縮した旨みは見事!さすがです。

【生産者情報】
 「何かをよくしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス氏は言います。
 アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、「畑の個性に基づく“プルミエクリュ”」を実現させるべく運動を続けています。
 「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」
 「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。

・所在村 Bergheim (ベルグハイム)
・所有畑面積 27ha
・ドメーヌ継承年 1975年
・栽培における特記事項 1997年からビオディナミ開始。ECOCERT認証。クローン樹を極力使用しない。
・醸造における特記事項 天然酵母のみで発酵。ピノ系品種以外はマロラクティック発酵は行わない。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成
・販売先 輸出70%、フランス国内30%(ミシュラン3つ星約15店を含む約300軒のレストラン、パリを中心とする約40軒のワインショップ)




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