Francis Ford Coppola Director's Cut Zinfandel Dry Creek Valley
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【ワイン情報】
このジンファンデルには少量のプティ・シラーがブレンドされています。半量のブドウは破砕され開放式発酵槽に移され8日間かけて発酵されました。発酵期間中は一日3回パンチダウンされフレーヴァーと色を最大限抽出します。 発酵後ワインはフレンチオーク樽で熟成され、ラムレーズンやかすかなブラックカラント、赤いチェリーの香りに、香ばしいスパイスやフレンチ・ヴァニラの香りを更に付け加えます。甘いラズベリージャムやカラント、スパイシーな香りが柔らかでラグジュアリーな舌触りに包まれ強すぎないタンニンが程よく感じられます。
【シャトー情報】
ワイン造りは数世代続くコッポラ・ファミリーの生活の一部でした。実際にフランシス・コッポラの祖父のアゴスティーノはニューヨークの家の地下で自家製のコンクリート発酵槽を使ってワインを造っていました。叔父のミッキーによるとそのワインは高級な物ではなく日常消費用のワインだったようです。 フランシスが今日造っているワインはアゴスティーニが当時造っていたものとは異なりますがスピリットは同じです。 1975年にナパ・ヴァレーの歴史あるニーバム・エステートの一部を購入して以来、カリフォルニアワインの歴史に敬意を払いながらワインを造り続けてきました。 2006年、フランシス・フォード・コッポラはソノマ・カウンティに新しい家であるワイナリーを購入し「Rosso & Bianco(ロッソ&ビアンコ)」ワイナリーとしてオープンしました。そこで昔と変わらないスピリットと情熱で、家族や友人とリラックスしながら一緒に楽しめるワインを造り続けています。 2006年、ソノマに新しいワイナリーを購入し、それを祝してリリースしたワインがソノマ・カウンティのブドウを使ったディレクターズ・カットです。 醸造チームの実力を如何なく発揮し、ソノマのテロワールを表現したワインです。 妥協の無い高い技術水準によりワイン造りと映画製作の両方がアメリカの真の芸術になった事実と、映画製作の歴史に敬意を表したボトルデザインになっています。 |
