Francis Ford Coppola Director's Cut Zinfandel Dry Creek Valley
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フランシス・F・コッポラ
ディレクターズ・カット ジンファンデル ドライ・クリーク・ヴァレー
Francis Ford Coppola Director's Cut Zinfandel Dry Creek Valley
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- 収穫年度:2008
- 産地:アメリカ/カリフォルニア
- 主要葡萄品種:ジンファンデル 93%、プティ・シラー 7%
- 分類:スティルワイン
- タイプ:赤/フルボディ
【ワイン情報】
このジンファンデルには少量のプティ・シラーがブレンドされています。半量のブドウは破砕され開放式発酵槽に移され8日間かけて発酵させます。発酵期間中は一日3回パンチダウンを行い、フレーヴァーと色を最大限抽出します。発酵後ワインはフレンチオーク樽で熟成させます。 ラムレーズンやブラックカラント、ラズベリージャムの香りに、樽由来の芳ばしいスパイス香やフレンチヴァニラの甘い香りが加わって、香りだけでワクワクしてきます。 口に含むと柔らかく丸みのあるタンニンが感じられ、大変リッチな味わいです。
【生産者情報】
ワイン造りは数世代続くコッポラ・ファミリーの生活の一部でした。実際にフランシス・コッポラの祖父のアゴスティーノはニューヨークの家の地下で自家製のコンクリート発酵槽を使ってワインを造っていました。叔父のミッキーによるとそのワインは高級な物ではなく日常消費用のワインだったようです。コッポラが今日造っているワインはアゴスティーニが当時造っていたものとは異なりますがスピリットは同じです。 コッポラ氏は1975年にナパ・ヴァレーの歴史あるニーバム・エステートの一部を購入したのをきっかけに、カリフォルニアワインの歴史に敬意を払いながらワインを造り続けてきました。そして2006年、ソノマ・カウンティに新しい家とワイナリーを購入し「Rosso & Bianco(ロッソ&ビアンコ)」ワイナリーとしてオープンしました。そこで昔と変わらないスピリットと情熱で、家族や友人とリラックスしながら一緒に楽しめるワインを造り続けています。 2006年、ソノマに新しいワイナリーを購入し、それを祝してリリースしたワインがソノマ・カウンティのブドウを使ったディレクターズ・カットシリーズです。 醸造チームの実力を如何なく発揮し、ソノマのテロワールを表現したワインです。妥協の無い高い技術水準によりワイン造りと映画製作の両方がアメリカの真の芸術になった事実と、映画製作の歴史に敬意を表したボトルデザインになっています。
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