<FCS2W09> フランシス・コッポラ ソフィア ブラン・ド・ブラン モントレー 2009 <スパークリング>

Francis Coppola Sofia Blanc de Blancs Monterey

<FCS2W09> フランシス・コッポラ ソフィア ブラン・ド・ブラン モントレー 2009 <スパークリング>

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<FCS2W09> フランシス・コッポラ ソフィア ブラン・ド・ブラン モントレー 2009 <スパークリング>

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3,100円(税込)
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フランシス・コッポラ
ソフィア ブラン・ド・ブラン モントレー
Francis Coppola Sofia Blanc de Blancs Monterey
  • 収穫年度:2009
  • 産地:アメリカ/カリフォルニア
  • 主要葡萄品種:ピノ・ブラン 83%、リースリング 10%、マスカット 7% 
  • 分類:スパークリングワイン
  • タイプ:泡白/辛口
【ワイン情報】
 ワイナリーオーナーとしても有名な映画監督フランシス・F・コッポラが、自由奔放かつ魅力的な愛娘ソフィアの結婚を祝して造ったスパークリングワイン。
 現在は父と同じく映画監督としても活躍し、いまや世界中の女性のファッションアイコンにもなっている“ソフィア・コッポラ”のイメージそのものであると同時に、世界中の女性の、ライフスタイルやスピリットに捧げられた画期的でスタイリッシュなワインです。
 すっきりとした味わいのピノ・ブランを主体に、リースリングと少量のマスカットをブレンドすることによって、生き生きとした果実味の爽快なワインに仕上がっています。アプリコットやオレンジ、洋なしの香りに、メロンやレモンの香りが感じられ、軽やかでフレッシュ感溢れる味わい。
 お料理は、冷製のオードブル、野菜や白身魚のフリットなどがおすすめです。

【生産者情報】
 「ロッソ&ビアンコ」は、映画界の巨匠フランシス・フォード・コッポラ監督がカリフォルニア州に所有するワイナリーのひとつです。コッポラ・ファミリーにとってワイン造りは数世代続く生活の一部で、祖父のアゴスティーノの時代にはニューヨークの家の地下で自家製のコンクリート発酵槽を使ってワインを造っていました。叔父のミッキーによるとそのワインは高級な物ではなく日常消費用のワインだったようです。
 フランシス自身のワイン造りの歴史は、1975年にナパ・ヴァレーにあるニーバム・エステートの一部を購入したことからスタートしました。 そして2006年、ソノマ・カウンティに新しくワイナリーを購入し「Rosso & Bianco(ロッソ&ビアンコ)」としてオープン、彼の手がけるデイリーワインシリーズの生産拠点をここに集約しました。
 広大な敷地には、葡萄畑とワイン製造工場のほかに、ビジター用の施設が併設されています。建物内には、ワインショップとテイスティングルーム以外に、映画に関する博物館も併設されており、映画が発明された当時のスプロケット・システムの実演やコッポラが監督した作品のストーリーボードやプロップなどを見学することができ、カリフォルニアを代表する観光スポットとして人気を博しています。
 フランシスが今日造っているワインはアゴスティーニが当時造っていたものとは異なりますが代々受け継いできたスピリットと情熱は変わらず家族や友人とリラックスしながら一緒に楽しめるワインがテーマとなっています。



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