Francis Ford Coppola Director's Cut Cabernet Sauvignon Alexander Valley


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フランシス・F・コッポラ ディレクターズ・カット
カベルネ・ソーヴィニヨン アレキサンダー・ヴァレー
Francis Ford Coppola Director's Cut Cabernet Sauvignon Alexander Valley
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- 収穫年度:2007
- 産地:アメリカ/カリフォルニア
- 主要葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン
- 分類:スティルワイン
- タイプ:赤/フルボディ
【ワイン情報】
熟したプラム、ブラックベリー、カシス、ダークチェリーなどの果実のような濃い香りに、ユーカリやミントのようなハーブ香・・・。アレキサンダー・ヴァレー特有の香りが感じられます。また、24ヶ月の樽熟成(フレンチオーク樽)からもたらされるバニラのような豊かな香りがアクセントになって、より複雑さと深みを与えています。非常に滑らかでまるでベルベットのような舌触りのタンニンと、エレガントな酸味のバランスも良く、大変リッチな味わいです。
映画の起源とも言われる“ゾーエトロープ”というフィルムのようなテープがラベルとして巻きつけられた斬新なデザインには、「ワインも映画もカリフォルニアが発信したアートである」という想いが込められています。
【生産者情報】
ワイン造りは数世代続くコッポラ・ファミリーの生活の一部でした。実際にフランシス・コッポラの祖父のアゴスティーノはニューヨークの家の地下で自家製のコンクリート発酵槽を使ってワインを造っていました。叔父のミッキーによるとそのワインは高級な物ではなく日常消費用のワインだったようです。コッポラが今日造っているワインはアゴスティーニが当時造っていたものとは異なりますがスピリットは同じです。 コッポラ氏は1975年にナパ・ヴァレーの歴史あるニーバム・エステートの一部を購入したのをきっかけに、カリフォルニアワインの歴史に敬意を払いながらワインを造り続けてきました。そして2006年、ソノマ・カウンティに新しい家とワイナリーを購入し「Rosso & Bianco(ロッソ&ビアンコ)」ワイナリーとしてオープンしました。そこで昔と変わらないスピリットと情熱で、家族や友人とリラックスしながら一緒に楽しめるワインを造り続けています。
2006年、ソノマに新しいワイナリーを購入し、それを祝してリリースしたワインがソノマ・カウンティのブドウを使ったディレクターズ・カットシリーズです。 醸造チームの実力を如何なく発揮し、ソノマのテロワールを表現したワインです。妥協の無い高い技術水準によりワイン造りと映画製作の両方がアメリカの真の芸術になった事実と、映画製作の歴史に敬意を表したボトルデザインになっています。
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