<FCP4B08> フランシス・F・コッポラ プリゼンツ ロッソ 2008 <赤>

Francis Coppola Presents Rosso

<FCP4B08> フランシス・F・コッポラ プリゼンツ ロッソ 2008  <赤>

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<FCP4B08> フランシス・F・コッポラ プリゼンツ ロッソ 2008 <赤>

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フランシス・コッポラ プリゼンツ ロッソ     
Francis Coppola Presents Rosso
  • 収穫年度:2008
  • 生産地:アメリカ/カリフォルニア
  • 生産者:フランシス・F・コッポラワイナリー
  • 主要葡萄品種:ジンファンデル 44%、シラー 34%、
    カベルネ・ソーヴィニヨン 22%
  • 分類:スティルワイン
  • タイプ:赤/ミディアムボディ
  •                      
【ワイン情報】
 “プリゼンツ”は、コッポラが子供の頃に食卓に並んでいたワインをイメージして作られたシリーズです。祖父が自宅でワインを造っていた頃のスピリットそのままの、まさに「エブリデイワイン」です。イチゴジャムや完熟プラム、カシスのような香り。口当たりは滑らかで大変親しみやすい味わいです。

【生産者情報】
 「フランシス・F・コッポラワイナリー」は、映画界の巨匠フランシス・フォード・コッポラ監督がカリフォルニア州に所有するワイナリーのひとつです。コッポラ・ファミリーにとってワイン造りは数世代続く生活の一部で、祖父のアゴスティーノの時代にはニューヨークの家の地下で自家製のコンクリート発酵槽を使ってワインを造っていました。叔父のミッキーによるとそのワインは高級なものではなく日常消費用のワインだったようです。
 コッポラ自身のワイン造りの歴史は、1975年にナパ・ヴァレーにあるニバウム・エステートの一部を購入したところからスタートしました。そして2006年、ソノマに新しくワイナリーを購入し、彼の手がけるデイリーワインシリーズの生産拠点をここに集約しました。広大な敷地には、葡萄畑とワイン製造工場のほかに、ビジター用の施設も用意されています。建物内には、ワインショップとテイスティングルーム以外に、映画に関する博物館も併設されており、映画が発明された当時のスプロケット・システムの実演やコッポラが監督した作品のストーリーボードやプロップなどを見学することができ、カリフォルニアを代表する観光スポットとして人気を博しています。
 彼が今日造っているワインは、祖父が昔造っていたものとは異なりますが、代々受け継いできたスピリットと情熱は変わらず、「家族や友人とリラックスしながら一緒に楽しめるワイン」がテーマとなっています。



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