ダール・エ・リボ クローズ・エルミタージュ 2006 <赤>

Dard & Ribo Croze Hermitages

ダール・エ・リボ クローズ・エルミタージュ  2006  <赤>

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ダール・エ・リボ クローズ・エルミタージュ 2006 <赤>

価格:
3,600円(税込)
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ダール・エ・リボ クローズ・エルミタージュ 2006
Dard & Ribo Croze Hermitages
  • 収穫年度:2006
  • 産地:フランス/コート・デュ・ローヌ
  • 主要葡萄品種:シラー
  • 分類:スティルワイン
  • タイプ:赤/辛口/フル・ボディ
  • 新ヴィンテージです。お届けするワインは画像のヴィンテージと異なります。
【ワイン情報】
ダール・エ・リボのスタンダードワイン。赤系果実の果実味がしなやかでエレガント。抜栓直後が完全に開ききった果実味が印象的。
深い色調で果実の風味も紫や黒系のもの中心。タンニンはなめらかだがボディはしっかりしており、自然派的な還元香も感じられない。
少し時間を置くとグラスから溢れんばかりの花の香りがまさに香水のよう。繊細な酸と清らかなミネラル感。オブラードのように口の中で溶けていくきめ細やかなタンニン、黒胡椒、プラム、アフターには昆布系の旨味がしっかりと残ります。
抜栓してから少し時間を置いたほうがよいでしょう。

【シャトー情報】
『繊細な人柄とどこまでも深い優しさを映し取ったワイン』 
ダール・エ・リボは、ルネ・ジャン・ダールとフランソワ・リボの2人によって運営されるドメーヌです。その評価は非常に高いものの大のジャーナリズム嫌いで、メディアに登場することが少なく、ワイン愛好家にとってまさに「知る人ぞ知る」とっておきのワインです。
栽培は、除草剤・化学肥料を用いないなどどこまでも自然な方法で行い、 極限まで遅らせた収穫によって健全で完熟したブドウを得ます。 茎まで完全に熟したブドウであるため、除梗も行いません(彼らは良いワインを造るためには茎が必要と考えています)。 発酵・醸造においても、自然酵母による発酵や、清澄・ろ過を行なわいなど人為的な作業を排し、 ブドウの持つ本来の純粋さをワインに映しとります。 SO2は醸造・瓶詰め段階において基本的に使用しません。

かつては、ビオディナミ・ビオロジックを採用したいわゆる「ビオワイン」の代表的存在と言われていたダール・エ・リボですが、 彼らにその事を話すと、その表情が曇ります。 彼らにとっては、美味しいワインを造ることが第一の目的であって、 その為に数ある方法や選択肢の中で、最良と思われるものを探求しています。 ビオディナミ・ビオロジックという手法に固執することは、ナンセンスなのです。

手段と目的が入れ替わってしまった生産者も多い中、彼らは常に自然と対話し、 ブドウに触れ、常に最高のワインを造り続けています。 だからこそ「ビオワイン」という括りやイメージで、彼らのワインが捉えられることを残念に思うのでしょう。 より素直に、そしてより繊細にワインのピュアさや美しさを表現しています。