ダール・エ・リボ クローズ・エルミタージュ セ・ル・プランタン 2007 <赤>

Dard & Ribo Croze Hermitages C'est le Printemps

ダール・エ・リボ クローズ・エルミタージュ セ・ル・プランタン  2007  <赤>

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ダール・エ・リボ クローズ・エルミタージュ セ・ル・プランタン 2007 <赤>

価格:
3,300円(税込)
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ダール・エ・リボ クローズ・エルミタージュ セ・ル・プランタン
Dard & Ribo Croze Hermitages C'est le Printemps
  • 収穫年度:2007
  • 産地:フランス/コート・デュ・ローヌ
  • 主要葡萄品種:シラー
  • 分類:スティルワイン
  • タイプ:赤/辛口/フル・ボディ
  • 画像のヴィンテージはお届けするワインのヴィンテージと異なります。ご了承下さい。
【ワイン情報】
通常のクローズエルミタージュよりも新鮮な果実味となめらかな飲み口、比較的早い段階で飲み頃を迎えるワイン。現時点で抜群のフレーバーとピュアな果実味が楽しめ、グラスに注ぐと紫の花の香りが香水のように溢れます。

【シャトー情報】
『繊細な人柄とどこまでも深い優しさを映し取ったワイン』 
ダール・エ・リボは、ルネ・ジャン・ダールとフランソワ・リボの2人によって運営されるドメーヌです。その評価は非常に高いものの大のジャーナリズム嫌いで、メディアに登場することが少なく、ワイン愛好家にとってまさに「知る人ぞ知る」とっておきのワインです。
栽培は、除草剤・化学肥料を用いないなどどこまでも自然な方法で行い、 極限まで遅らせた収穫によって健全で完熟したブドウを得ます。 茎まで完全に熟したブドウであるため、除梗も行いません(彼らは良いワインを造るためには茎が必要と考えています)。 発酵・醸造においても、自然酵母による発酵や、清澄・ろ過を行なわいなど人為的な作業を排し、 ブドウの持つ本来の純粋さをワインに映しとります。 SO2は醸造・瓶詰め段階において基本的に使用しません。

かつては、ビオディナミ・ビオロジックを採用したいわゆる「ビオワイン」の代表的存在と言われていたダール・エ・リボですが、 彼らにその事を話すと、その表情が曇ります。 彼らにとっては、美味しいワインを造ることが第一の目的であって、 その為に数ある方法や選択肢の中で、最良と思われるものを探求しています。 ビオディナミ・ビオロジックという手法に固執することは、ナンセンスなのです。

手段と目的が入れ替わってしまった生産者も多い中、彼らは常に自然と対話し、 ブドウに触れ、常に最高のワインを造り続けています。 だからこそ「ビオワイン」という括りやイメージで、彼らのワインが捉えられることを残念に思うのでしょう。 より素直に、そしてより繊細にワインのピュアさや美しさを表現しています。